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Cloud App Security
  • すでに導入しているクラウドサービスのセキュリティをチェックするCloud App Security

    • 初期費用
    • 3,300円(税抜価格3,000円)
    • 月額ID料金/5ID
    • 1,650円(税抜価格1,500円)
  • 本サイトでは最低5IDから5ID単位でお申込みいただけます。

Microsoft 365などクラウド型業務アプリケーションのセキュリティを強化

標的型メール、ランサムウェア、フィッシングメールなど、Microsoft 365 Exchange Onlineをすり抜ける高度な脅威対策のほか、Box、Dropbox、Googleドライブなどのクラウドストレージのセキュリティ対策についても対応。

クライアント端末やネットワーク等の設定変更は一切不要

各種クラウドサービスとAPI連携で実現するセキュリティサービスだから、複雑な導入作業なく、簡単・スピーディに導入しセキュリティを強化することが可能です。
サービス概要

Cloud App Securityとは

Cloud App Securityは、クラウドアプリのセキュリティを向上させるサービスです。クラウドサービス型のAI技術やサンドボックス分析により、ゼロデイ不正プログラムやランサムウェアの高度な脅威からMicrosoft 365をはじめとするクラウドアプリのセキュリティ対策を高いレベルで実現します。

Cloud App Security

特長/メリット

最新の脅威や情報漏えいへの対応

社外に置かれるMicrosoft 365メールやOneDrive,Box,Dropboxなどのクラウド共有ストレージデータのセキュリティ脅威や情報漏洩リスクを補完し、クラウドサービスを安心してご使用いただくための新しいソリューションをご提供します。

Cloud App Security

機能

機能① 各種クラウドサービスとの自動API連携にて、簡単・スピーディに導入可能

Microsoft 365、Box、Dropbox、GoogleDriveとのAPI連携にて実現するクラウド型セキュリティサービスだから、お客様ネットワークの設定変更やクライアント端末へのソフトウェアインストールは不要です。管理者アカウント情報を入力するだけで、すぐに利用開始できます。

Cloud App Security

機能② 標的型攻撃で利用される未知ウイルスの検知

攻撃手法が高度になっている標的型メール攻撃に対し、Cloud App Securityでは複数の手法を組み合わせることで、新たな脅威への対策を向上させながら、システムへの負荷を低く抑える効率的なセキュリティを実現。
特に、脆弱性やマクロ等を含むファイルを検知するエンジンとDeep Discoveryシリーズで実績のあるサンドボックス解析技術により、Microsoft 365 Exchange Onlineでの標的型メールから保護します。
ShrePoint OnlineやOneDrive for Business/Box/Dropboxのファイルでも同様の検索が実施可能です。

Cloud App Security

機能③ 社外秘など、キーワードを可視化し、情報漏えい対策

メール本文やファイル内の情報を検索(キーワード/正規表現を利用)することで個人情報やマイナンバーなどの利用状況を可視化します。
※情報漏えい対策はテンプレートとの一致により処理を行います。クレジットカードや個人情報、マイナンバーなどを検出するテンプレートを標準で200以上用意しており、個別にテンプレートの追加も可能です。
(例:「社外秘」が含まれるファイルを検出)

Cloud App Security

機能④ 管理コンソールでログ/レポート管理が容易

検知したログは管理コンソールから確認し、エクスポートが可能です。また、レポート機能により定期的に管理者へのメール通知を実施します。
管理コンソールで確認できる主な内容は以下の通り。

  • 脅威検出について(既知ウイルス、危険URL、仮想アナライザ)
  • 仮想アナライザの解析結果
  • 情報漏洩の検出について

Cloud App Security

料金
項目 料金
初期費用 3,000円 (税込3,300円)/契約
月額ID料金 1,500円 (税込1,650円)/5ID
  • 本サイトでは最低5IDから5ID単位でお申込みいただけます。
  • サービス開始月は月額費が無料です。
  • 変更月および解約月は日割計算になります。
  • 最低利用期間は1ヶ月間です。期間内に解約があった場合、新規工事費及び1ヶ月分の月額利用料をご請求させていただきます。
よくあるご質問
1.

ストレージタイプのクラウドサービスにも対応可能ですか?

1.

はい。Microsoft 365のOneDriveやSharePoint、Box、Dropbox、Googleドライブの共有ストレージに対しても検知・隔離します。

2.

メールセキュリティは導入に時間と稼働がかかるイメージですが、Cloud App Securityの場合は?

2.

Cloud App Securityの管理コンソールにクラウドアプリ側の管理者アカウント情報を入力するだけで、導入が完了します。

3.

別途管理サーバをたてる必要はあるのですか?

3.

必要ありません。SaaS型の管理サーバを提供し、管理コンソールはWebブラウザからアクセス可能です。

4.

情報漏えい対策は具体的にどのような機能ですか?

4.

メールやファイルの本文内を検索し、クレジットカードナンバー、マイナンバーなど機密情報に当てはまる文字列が発見されると検知・隔離して情報漏えいを防ぐ機能です。

5.

Microsoft 365とBox両方のクラウドアプリを利用している場合、それぞれのアプリに対して契約が必要ですか?

5.

いいえ。Cloud App Security1つの契約で複数のクラウドアプリをまとめて利用できます。

6.

最低利用期間はありますか?

6.

最低利用期間は1ヶ月間です。期間内に解約があった場合、新規工事費及び1ヶ月分の月額利用料をご請求させていただきます。

動作環境

Cloud App Security 対応クラウドアプリケーション

  • Microsoft 365 ビジネスプラン:ビジネス、エンタープライズ両プランの全てが含まれています。
    (Exchange Online, SharePoint Online, OneDrive for Business)
  • また、以下のスタンドアロンのプランもサポート対象となります。
  • Exchange Online
  • SharePoint Online
  • OneDrive for Business
  • Microsoft 365 教育機関向けプラン
  • Box ビジネスプラン:ビジネス、エンタープライズ両プランが含まれています。
  • Dropbox ビジネスプラン
  • Google Apps for Work:Google Apps with unlimited storage and Vault
    (保存容量無制限+Vault)で提供されるGoogleドライブがサポート対象となります。

管理コンソール利用環境

Cloud App Security(CAS)では、次のWebブラウザーの最新バージョンと一つ前のバージョンがサポートされます。

  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox
  • Microsoft Internet Explorer

注意:システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、製品改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。

注意事項
  • ライセンス数は、適用対象となるクラウドアプリの利用ライセンス数の最大数と同数または同数以上にしてください。
  • 契約単位ごとに必要なライセンス数に応じてパック毎の数量を指定してお申し込みいただきます。
    (例)111ライセンス申込の場合の申込内容(数量指定方法)
    100ライセンスパック:数量1+10ライセンスパック:数量1+1ライセンス:数量1
  • サービス開始月は月額費が無料です。
  • 変更月および解約月は日割計算になります。
  • 最低利用期間は1ヶ月間です。期間内に解約があった場合、新規工事費及び1ヶ月分の月額利用料をご請求させていただきます。
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